DMM.com証券CFDのスワップポイント

DMM.com証券CFDのスワップポイント

DMM.com証券では、FX取引と同じように、CFDでもスワップポイントが発生します。今回はDMM.com証券CFDのスワップポイントと、その仕組みについて詳しく見ていきましょう。

 

まずスワップポイントとは、外国為替取引において異なる通貨間で取り引きを行う際、各国通貨で発生する金利差のことを指しています。つまり金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買えばプラスのスワップポイントが、逆に高い通貨を売って安い通貨を買えばマイナスが発生してしまうのです。

 

厳密には外国為替の決済日がずれることで生じる金利格差なのですが、これを利用して取り引きを行う個人投資家も存在するのです。例えば金利の安い通貨で高い通貨を購入し、それを保有し続けることで、毎日プラスの金利差を受け取ることが出来ます。

 

それではDMM.com証券のCFDでは、どのようにスワップポイントが発生するのでしょうか。基本的にはポジションを持ち越すことで金利差、もしくは価格調整額が発生することになります。

 

ただし指数取引4銘柄と、先物商品4銘柄では若干計算の方法が異なっているため、自分で計算する場合には注意が必要です。計算が面倒と感じる人は、日々の価格が載せられたスワップカレンダーを公式ホームページで確認すると良いでしょう。

 

また指数取引の銘柄を購入する際は、売りにしても買いにしても、プラスにはならないことを忘れないで下さい。買いと売りで数値に差はあるものの、どのような取り引きを行ってもプラスは発生せず、必ず取り引きのコストになってしまいます。

 

先物商品に関しては売りポジションに限りプラスが発生しますので、こちらはスワップ狙いの取り引きも可能です。金、銀銘柄と原油、天然ガス銘柄ではスワップの発生の仕方に違いがあるため、これも合わせて確認しておくことをおすすめします。

 

DMM.com証券の公式ホームページ上では、より詳しい解説も掲載されていますので、一度目を通してみてはいかがでしょうか。

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情報は原稿作成時点の物となります。最終確認については、必ず公式サイト内で行って下さい。

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