DMM.com証券CFDの米国SPX500指数

DMM.com証券CFDの米国SPX500指数

DMM.com証券のCFDで扱われている米国SPX500指数は、他の銘柄であるダウやナスダックに比べると知名度は低いと思われます。それではDMM.com証券CFDの米国SPX500指数について、そのサービス概要に注目してみましょう。

 

まず米国SPX500指数とは、アメリカの投資情報会社の一つ「スタンダード・アンド・プアーズ社」によって算出されています。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQの三つに上場している銘柄の内、代表的な500銘柄の株価から算出されているのです。

 

DMM.com証券のCFDでは、0.4USDから0.5USDという非常に狭いスプレッドで提供されており、ロスカット手数料を除けば取り引きに手数料はかかりません。レバレッジも他の銘柄と同様に最大100倍、つまり低コストで高倍率の取り引きが楽しめるのです。

 

続いて取引単位は1ロットが10単位、1回の取引上限は20ロットまでで制限されています。同じくアメリカの株価指数であるダウ工業株30種平均とは取引単位が異なるため、並行して取り引きを行う場合は注意が必要です。

 

取引時間は夏時間が月曜午前7時から土曜の午前4時50分まで、冬時間は月曜午前8時から土曜午前5時50分までとなっています。ただし火曜日から金曜日までの午前5時50分から午前6時10分までと、土曜日の午前5時から午前5時30分まではメンテナンス作業のため、約定と入出金が出来ません。

 

またシステムメンテナンスが土曜日の午後12時から午後6時まで行われますので、この間はログインすら不可能です。平日は忙しく取り引きができない人は、土曜日の午前中もしくは夜中に取り引きを行ないましょう。

 

最後にDMM.com証券CFDの取引ツールはパソコン版が2種、モバイル版が1種用意されています。米国SPX500指数を利用した取り引きも全てのツールが利用できますので、自分のスタイルに合わせて使い分けることをおすすめします。

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情報は原稿作成時点の物となります。最終確認については、必ず公式サイト内で行って下さい。

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