DMM.com証券 金/米ドルのスプレッド

DMM.com証券 金/米ドルのスプレッド

DMM.com証券のCFDでは、計8種類の銘柄を取り扱っており、「金/米ドル」銘柄に関してもそのうちの一つになります。それではDMM.com証券CFDの金/米ドル銘柄のスプレッドについて、詳しく見ていきましょう。

 

まず第二の手数料とも言うべきスプレッドとは、売買を行うたびに発生するコストのことを指しています。つまり取り引きには取引手数料とスプレッドの二つがかかるため、なるべく低い数値に越したことはないのです。

 

DMM.com証券CFDの金/米ドル銘柄は、平常時1.0USDから2.0USDで取り引きされています。この数値は原則固定によるもので、市場の急激な変動やクローズ後は拡大することもあります。

 

現在日本国内の証券会社で金先物のCFDを導入している企業は、あまり見られないため比較することは出来ませんが、業界の中でも低コストを謳い文句にしているDMM.com証券ならではの数値設定と言えるでしょう。非常に数値が低く、それ以上に変動制ながら驚異の狭さを実現しているのです。

 

また金/米ドルなどの商品銘柄が追加された記念に、2010年8月30日から2010年11月30日までスプレッドの縮小キャンペーンが開催されています。この期間中はどの銘柄も軒並み縮小されており、平常時に比べると圧倒的な数値となっています。

 

金/米ドル銘柄は平常時の半分、0.5USDから1.0USDで取り引きされているのです。やはり数値が低くなったことよりも、幅が0.5USDというより狭くなった幅が特徴的でしょうか。

 

このような縮小キャンペーンは比較的頻繁に開催されていますので、2010年11月30日までのキャンペーンに間に合わなければ、次回のキャンペーンを待ってみても良いでしょう。ただし平常時の数値も十分以上に狭いため、キャンペーン期間中でなくとも取り引きを続ける価値はあるはずです。

 

可能な限り抑えたい取り引きのコスト、すでに企業間の勝負の舞台は取引手数料からスプレッドに移っているのです。

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