DMM.com証券CFDの原油/米ドル

DMM.com証券CFDの原油/米ドル

重要な経済指標としても価値の高い原油ですが、DMM.com証券のCFDでも原油/米ドルは人気の高い銘柄となっています。それではDMM.com証券CFDの原油/米ドル銘柄の概要と、原油先物の特徴について詳しく見ていきましょう。

 

まずDMM.com証券の銘柄となっている原油先物とは、正式には「WTI原油先物」と呼ばれています。WTIは原油産出地の略称であり、「ウエスト・テキサス・インターミディエート」、アメリカの西テキサス地方を指しているのです。

 

不純物である硫黄分が非常に少ない特徴を持っており、自動車の燃料となるガソリンとして幅広く利用されています。車は全世界で使われる道具ですので、WTI原油先物の取引量や市場参加者は実に多く、そのため市場の動きも活発なことから経済指標の参考にもなるのでしょう。

 

このような流動性や透明性の高いWTI原油先物を採用しているのが、DMM.com証券CFDの原油/米ドル銘柄となります。また原油先物は産地にも近いニューヨークマーカンタイル取引所、通称NYMEXで取り引きされています。

 

続いて取引時間ですが、DMM.com証券CFDのほか銘柄と同じく、夏時間は月曜の午前7時から土曜の午前4時50分まで、冬時間は後ろに1時間ずれた形となります。メンテナンス時間にも変更がありますので、DMM.com証券の公式ホームページを参照してみると良いでしょう。

 

一方で原油/米ドルの取引単位は1バレル、取引所での売買単位は1000バレルになります。1ロットが100バレル、一度の注文数量の取引上限は20ロットと設定されています。

 

このほかのサービス概要に関しては他銘柄と同じになりますので、公式ホームページ上のサービス概要を確認してください。ただしそれぞれの銘柄に関する情報はほとんど載せられていないため、取り引きを始める前に情報収集を済ませるのが望ましいでしょう。

 

もちろん事前にバーチャル取引で取り引きを体験することも可能です。

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情報は原稿作成時点の物となります。最終確認については、必ず公式サイト内で行って下さい。

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