DMM.com証券CFDの日本225種株価指数

DMM.com証券CFDの日本225種株価指数

数々の取扱銘柄を用意しているDMM.com証券のCFD、それでは一つずつ詳しい情報を見ていきます。今回は日本225種株価指数を連動した「JPN225/JPY」に注目してみましょう。

 

まず日本225種株価指数とは、東京証券取引所一部上場企業の内、主要225社の株価を合わせて指数化したものです。日本の場合東証株価指数、TOPIXの知名度が高いですが、対して日本225種株価指数も徐々に普及しているようです。

 

TOPIXとの大きな違いは一般企業である日本経済新聞社が管理していること、つまり民間が作成する経済指数となるでしょうか。ただし国の参考資料として使われるなど、諸外国でも有名なため、日本を代表する株価指数となっています。

 

さてDMM.com証券のCFDに話を戻しますが、まず取引時間は日本が基準となっています。アメリカ夏時間の場合午前8時45分から午後3時30分まで、休憩を挟んで午後4時30分から翌日の午前4時50分までとなっています。

 

冬時間に関しては第二部の終了時間が一時間延びて午前5時50分まで、日本人にとっては単純に一時間延長されたと捉えれば問題ないでしょう。ただし万が一何らかの事情で休場するかもしれませんので、毎日必ず日経225の公式ホームページをチェックしておくことをオススメします。

 

続いてコストとなるスプレッドは、JPN225/JPYは7.0円から9.0円となっています。業界最狭水準を謳うだけあって非常に狭く、DMM.com証券のCFD最大の特徴と言えるでしょう。

 

また取扱銘柄に限らずレバレッジは最高100倍、もちろん10倍、25倍、50倍も選ぶことが出来るため、初心者でもリスクの少ない取り引きが可能です。同時に取引手数料も0円ですので、最狭のスプレッドと合わせて、業界最低水準のコストともなるでしょうか。

 

最後にJPN225/JPYはバーチャル取引にも対応しています。本格的な取り引きを始める前に、是非とも体験してみると良いでしょう。

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情報は原稿作成時点の物となります。最終確認については、必ず公式サイト内で行って下さい。

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