DMM.com証券CFDの取扱銘柄

DMM.com証券CFDの取扱銘柄

これまでは指数取引のみだった「DMM.com証券」のCFDですが、最近になって8種類の商品銘柄が登場しました。それでは今回はDMM.com証券CFDの取扱銘柄について詳しく見ていきましょう。

 

まず従来の指数取引は4種類が用意されており、日本225種株価指数を扱った「JPN225/JPY」の人気が最も高いようです。東京証券取引所一部上場企業の主要225社の株価指数と連動しており、国内の取引所のため取引時間も最適となっています。

 

続いてダウ工業株30種平均「USDJ30/USD」は、アメリカのダウ平均株価に連動した銘柄となります。ダウ・ジョーンズ社が選出した数々の代表的な銘柄が、リアルタイムで平均株価を指数に連動させています。

 

またナスダック100指数「NDQ100/USD」、米国SPX500指数「SPX500/USD」も用意されており、アメリカを基準とした取引時間なのでダウ工業株30種平均も同じとなっています。夏時間であれば月曜午前7時から土曜午前4時50分まで、冬時間であれば月曜午前8時から土曜午前5時50分までですので、注意して取り引きを行ないましょう。

 

一方で取扱銘柄の中でも、最近登場した商品銘柄は金、銀、原油、ガスの4種類となっています。こちらもアメリカ基準の取引時間となっており、夏時間は月曜午前7時から土曜午前4時50分まで、冬時間は月曜午前8時から土曜午前5時50分となります。

 

金と銀の取引所は「COMEX」ニューヨーク商品取引所、単位は1トロイ・オンスとなります。原油とガスに関しては、「NYMEX」ニューヨークマーカンタイル取引所で、原油は1バレル、ガスは1BTUでの取り引きとなっています。

 

このようにDMM.com証券のCFDでは、バリエーション豊富な数多くの取扱銘柄を用意しています。それぞれの詳しい取引ルールに関しては、公式ホームページ上の専用ページや、パンフレットを参考にしてみてはいかがでしょうか。

DMM.com CFD

DMM.com FX

情報は原稿作成時点の物となります。最終確認については、必ず公式サイト内で行って下さい。

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