DMM.com証券CFDのガス/米ドル

DMM.com証券CFDのガス/米ドル

近年石油の代替燃料として注目され始めている天然ガスですが、DMM.com証券CFDのガス/米ドル銘柄も徐々に人気が増しています。それではDMM.com証券CFDのガス/米ドル銘柄のサービス概要と、天然ガスのマーケットについて詳しく見ていきましょう。

 

まず天然ガスの需要が増している背景には、数十年後に石油が枯渇するかもしれないという危機感があります。対して天然ガスは近代に入ってから供給され始めた新しい天然資源、枯渇する恐れは今のところありません。

 

一方で石油と同程度の汎用性も注目の理由であり、2020年頃には石油に次ぐエネルギーになるとも言われているのです。産出国はロシアやアメリカ、カナダやオーストラリアなど広大な面積を持つ国々が多く、東南アジアやアフリカなど発展途上国も産出量の多くを占めています。

 

天然ガスの先物取引は原油先物と同じくニューヨークマーカンタイル取引所、NYMEXで行われています。DMM.com証券のCFDでもNYMEXの取り引きを利用しており、取引単位は1BTUあたりの価格で取り引きされています。

 

取引所の最小取引単位は10,000MMBTU、1ロットは1000MMBTUとなっています。一度の注文数量の上限は20ロット、他銘柄とは取引単位が大きく異なるので、並行して取り引きを進める上で注意が必要です。

 

続いて取引手数料や口座管理手数料などの直接的なコストはロスカット手数料以外かからず、スプレッドも非常に狭く設定されています。特にキャンペーン期間中はスプレッドがガス/米ドル0.02USDから0.04USDに縮小されるため、平常時以上の低コストで取り引きが可能です。

 

また取引時間は夏時間と冬時間で1時間の差があり、夏時間は月曜の午前7時から土曜の午前4時50分となっています。メンテナンス情報は公式ホームページ上のサービス概要に掲載されていますので、そちらを参考にすると良いでしょう。

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情報は原稿作成時点の物となります。最終確認については、必ず公式サイト内で行って下さい。

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