DMM.com証券CFDのダウ工業株30種平均

DMM.com証券CFDのダウ工業株30種平均

DMM.com証券CFDの取扱銘柄のダウ工業株30種平均について詳しく見ていきましょう。まずダウ工業株30種平均とは、アメリカを代表するダウ平均株価と連動した銘柄となっています。

 

ダウ・ジョーンズ社によって選出された銘柄の平均株価を、リアルタイムで公表した株価平均型株価指数に連動しているのです。ニューヨーク・ダウやニューヨーク平均株価とも呼ばれ、日本国内でもご存じの方は多いのではないでしょうか。

 

特徴としてはダウ・ジョーンズ社の選出によって、年々取扱銘柄が入れ替わっていくこと、つまりより活発な銘柄しか残ることは出来ないのです。農業や工業、通信業や医療など業種も実にさまざまとなりますので、常に情報収集を怠らないことが重要になります。

 

続いてDMM.com証券のCFDとしては、取引時間がアメリカ基準となっています。日経225とは異なり開始時間も変更されるため注意が必要でしょう。

 

詳しい取引時間は、夏時間が月曜の午前7時から土曜の午前4時50分まで、冬時間はそれぞれが1時間ずつ後ろにずれています。ただしどの曜日も午前5時50分から6時10分まで、冬時間の場合は1時間ずらした時間帯は、取引システムが停止していることを忘れないでください。

 

また気になるスプレッドは2.0USDから4.0USD、間違いなく業界の中でも最狭水準を誇っているでしょう。取引手数料や口座管理費は0円ですので、実質的なコストはスプレッドしかかからないのです。

 

このほかにもスワップポイントは日々変動するため基準値を記載できませんが、公式ホームページ上にスワップカレンダーが用意されています。付与日数が1日であれば、買いが-17、売りが-133程度でしょうか。

 

アメリカを代表した株価指数であるダウ工業株30種平均、DMM.com証券のCFDでは充実したサービス内容が整っています。取引ツールの使い心地を知るためにも、一度体験してみてはいかがでしょうか。

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