DMM.com証券CFDの取引単位

DMM.com証券CFDの取引単位

DMM.com証券のCFDは、銘柄によって取引単位が大きく異なります。DMM.com証券CFDに8種類用意されている銘柄のほぼ全てが別々のため、勘違いしないように取り引きを行ないましょう。

 

まずJPN225/JPY「日本225種株価指数」は、1ロットが100単位で取り引きされています。DMM.com証券のCFD唯一のJPN銘柄になりますので、おそらく最も覚えやすいでしょう。

 

続いてUSDJ30/USD「ダウ工業株30種平均」は、1ロットが1単位で取り引きされています。またNDQ100/USD「ナスダック100指数」とSPX500/USD「米国SPX500指数」は、1ロットが10単位で取り引きされています。

 

このようにNDQ銘柄とSPX銘柄は同じ取引単位なのに対して、USDJ銘柄だけ異なります。以上4種類が指数取引の銘柄になりますので、取り引きを行ないながら覚えていきましょう。

 

一方で商品銘柄「Commodity」サービスも、4種類の銘柄が用意されています。追加されたのは2010年8月28日と比較的新しいため、まだ利用したことのない人も居るのではないでしょうか。

 

一つ目はGOLD/USD「金先物」、これは1ロットが10トロイ・オンスで取り引きされています。トロイ・オンスとは貴金属や原石の計量に用いられる単位、1トロイ・オンスは約31.10グラムとなります。

 

二つ目はSILVER/USD「銀先物」、こちらは1ロット100トロイ・オンスで取り引きされています。同じくトロイ・オンスの単位を使っている金先物とは、一桁異なりますので注意が必要です。

 

三つ目はOIL/USD「原油」、これは1ロットが100バレルで取り引きされています。最後にGAS/USD「天然ガス」は、1ロットが1000MMBTUで取り引きされています。

 

原油と天然ガスに関しても、それぞれ独自の単位を用いていますので、取引単位の詳細を知りたい場合はDMM.com証券CFDの公式ホームページを参照してください。

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情報は原稿作成時点の物となります。最終確認については、必ず公式サイト内で行って下さい。

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